施設概要

社会福祉法人かながわ共同会の基本理念

社会福祉法人かながわ共同会は、
誠実と信頼を旨とし、人権に根ざした利用者本位の考え方に立ち、多様なニーズに対応する支援体制の整備、サービスの量的、質的充実につとめ、利用者と地域社会の繁栄に貢献するとともに社会的な法人としての価値を創造していきます。

概況

Overview

芹が谷やまゆり園は、津久井やまゆり園再生基本構想に基づき開設された、定員66名、全室個室、ユニットタイプの県立障害者支援施設です。

新施設の建設にご尽力いただきました、神奈川県、地元である横浜市港南区、南区の皆様はじめ、多くの人のご尽力、ご支援があり、芹が谷やまゆり園は開設されました。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。

芹が谷の地に新しい施設ができた元には、事件による利用者様の犠牲があることを決して忘れず、風化させない決意を胸に刻み進んで参ります。

また、当園が、昭和24年に開設され、70余年もの歴史があるひばりが丘学園の跡地に建てられたことにも大きなご縁を感じています。神奈川県の障がい者福祉に携わる一員として、職員一同、全力で当事者目線の支援、ともに生きる社会づくりに取り組んで参ります。

沿革

History

平成29年4月

平成28年7月に発生した津久井やまゆり園事件の後、神奈川県が定めた津久井やまゆり園再生基本構想により、津久井やまゆり園の一部建て替えが決定された。建設期間中の仮移転先として、平成29年3月に閉園したひばりが丘学園を一部改修し、定員114名の津久井やまゆり園芹が谷園舎として利用することとなる。

令和3年8月

相模原市緑区千木良に新津久井やまゆり園が完成し、一部の利用者が移転する。津久井やまゆり園芹が谷園舎は、新たに芹が谷やまゆり園(定員60名)として運営を開始する。
令和3年12月
津久井やまゆり園芹が谷園舎の敷地に隣接地に完成した芹が谷やまゆり園の新園舎に移転。全室個室のユニットケア。

組織

Organization