2021年12月28日

本年も大変お世話になりました。

毎年、初冬の時期に、津久井やまゆり園の敷地内にあるユズが収穫できます。

今年も、津久井やまゆり園の職員が届けてくれました。

12月22日の冬至の日、ゆず湯をいただきました。寒い日が続いてますが、身も心もほんわかしています。ありがとうございました。(写真は文末をご覧ください)

早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。

この一年、津久井やまゆり園は大きな転換期を迎えた年となりました。4月には新施設準備室を設置、6月には山下新理事長が就任、7月には園長の交代と新津久井やまゆり園の開所式の開催、そして事件から5年目を迎えた追悼式が開催されました。

8月からは、当法人が引き続き指定管理者として、新しい津久井やまゆり園(相模原市緑区千木良)の運営を開始し、芹が谷やまゆり園が開所しました。そして、今月1日から、芹が谷やまゆり園は、新園舎での運営がスタートしました。

新しい生活にも利用者・職員も少しずつ慣れてきており、コロナが落ち着いてきていることもありまして、地元の小中学生との交流を少しずつ再開しています。来年は、さらに交流を深めていけるような社会状況になることを切に願っております。

来年は令和5年度からの指定管理者の選定に向けた手続きが行われる大切な年となります。職員一同引続き尽力して参りますので、より一層のご支援のほどよろしくお願いいたします。

それでは、寒い日が続きますが、皆様に置かれましてもお身体にお気をつけて、どうぞ良いお年をお迎えください。

令和3年12月28日 芹が谷やまゆり園長 守 民夫